スケボー

シューグーの使い方|スケボーでスニーカーの破れた時の対処法。透明色がおすすめ

どうも、たいです

 

最近、若者を中心にスケボーする人をよく見かけますね。

そんなスケートボード、オーリーの練習なんてしたら2日ほどで靴が破れてしまいます。

破れるごとに買い替えていたら、いくらお金があっても足りません。

 

スケボーの靴が穴空いたけど直せないの?スケシューが破れそう。安く直す方法はないの?

こういった疑問に答えていきます。

 

 

実際に私はスケートボードをしており、穴が開いたスニーカーを何度も復活させてきました。

ではみていきましょう。

 

スケートボードで靴が破れた時の対処法はシューグーが良い

スニーカー

靴が破れた時の対処法で一番良いのがシューグーというアイテム。

シューグー

 

 

スケートボードでシューグーを使うメリット

スニーカー

 

メリット

  • デザイン性をそこまで損ねない
  • コスパが良い
  • 誰にでもできる
  • スケシュー以外にも使える
  • 作業時間は15分
  • 靴の滑り止めとしても使える

では一つずつ解説していきます。

 

デザイン性をそこまで損ねない

スケーターの多くの方はシューグーを使用しています。

スケボーをやっている方ならわかるかもしれないですが、シューグーを塗りたくり、使い古したスニーカーはどこかかっこいい。

 

スケシューのシューグーを塗った後

 

コスパが良い

Amazonで約1,200円。

この価格で高価なスニーカーを何度も直せます。

容量が100gで1度に補強する量にもよりますが、約10回ほど使用できると思います。

 

私の場合、週3〜4回スケボーをして月に1回ほどシューグーを塗っています。
たい

 

誰でもできる+作業時間は15分

説明書通りにやれば15分ほどで誰にでもできます。

下記に私の塗り方も記載しているのでぜひ参考にしてください。

 

スケボーシューズ以外にも使える

  • サッカースパイク
  • 靴の滑り止め
  • テントなどの破れ補強
  • 普通のスニーカー

 

破けた所は基本的にどこでも使えますよ
たい

 

  • オーリーで擦れたところ
  • アウトソール(靴の裏)の穴あき
  • かかとの擦り減り

などなど。

 

スケートボードでシューグーを使うデメリット

  • 修理が完了するのに時間がかかる

自分で作業する時間は大体15分ほどです。

しかし、完全に乾かすのに12〜24時間ほど放置する時間が必要になります。

ですが、2週間のうち一日ぐらいはスケボーをしない人がほとんどだと思います。

雨の日や、お休みの日に乾かしてあげましょう。

 

たい
放置時間が長いほどしっかりと補強できますよ

 

使用できない素材

  • ペットボトル
  • シリコン
  • ポリエチレン
  • 発泡スチロール

これらの素材には使えません。

ほとんどの靴が当てはまらないため、気にしなくてOK。

 

誰でもわかるシューグーの使い方(塗り方)のコツ

スケボー

シューグーの塗り方は人それぞれ異なるため、あくまで私の塗り方です。

 

①新品のスニーカーの場合、一度スケボーをする

→どの部分が削れやすいかわかる

②付属のやすりで塗りたい部分にやすりがけをする

 

この後は状況に応じて2パターンあります

破ける前の補強のとき

③付属のヘラを一度濡らし、塗りたい部分に薄くぬる

④12時間ほど乾かす

⑤完成

 

破けた後の修理のとき

③付属のヘラを一度濡らし、穴が開いた部分に厚めに塗る

④10分待つ(少し乾いたらOK)

⑤付属のヘラで薄く伸ばしていく

⑥24時間以上乾かす

⑦完成

 

とにかくしっかり乾かすことがポイント
たい

 

 

この人の動画も分かりやすかったです。

 

シューグーで穴の開いた靴を復活させた例

ジャックパーセル

ジャックパーセルはスケボーに向いていないためご注意。

before

例1

after

例1after

ADIDAS SKATEBOARDING 

beforeは撮ってないですがパックリ穴が空いていました。

after

例2

 

シューグー以外に靴を補強できるアイテムはある?

スニーカー

それはトリックテープと呼ばれるものやアロンアルファです。

トリックテープ

メリット

  • 貼るだけ簡単
  • カラーバリエーションが豊富

デメリット

  • すぐに剥がれる

貼るだけで補強できるため一瞬で可能。

 

しかし使用して1週間ほどでテープの端の方から剥がれてきたため、あまり自分には合いませんでした。

また、所持しているスニーカーの色と全く同じカラーでないと、テープのデザインがかなり浮く。

 

そのため、私は両方使用したうえでシューグーを洗濯。

 

アロンアルファ

メリット

  • 素早くしっかりと補強される

デメリット

  • デッキテープ(板の面の黒い部分)が剥がれる
  • 靴紐が割れる

 

シューグーの代わりにアロンアルファを代用している方がいますがあまりオススメしません。

アロンアルファはメリット < デメリットです。

本来の目的である何かを接着する時に使いましょう。

 

シューグーとスポーツグーの違い

大きな違いは一つ。

シューグーは白、黒、自然色があるのに対して、スポーツグーは無色。

これだけです。

 

ほとんど同じ意味と捉えて大丈夫
たい

 

シューグー(スポーツグー)は何色を買えばいいの?

スニーカー

一番無難な色はクリア

なぜなら複数のスニーカーに使用できるから。

色を指定すると、スニーカーを変えた時に買い替えなければなりません。

 

自分の持っているスニーカーの色

クリアの色が好きではない方は、自分のスニーカーと同じ色を選ぼう。

スケシュー

これがその例です。

全然目立たないため、黒色のスニーカーが多い方などは黒色をオススメします。

 

【まとめ】シューグーの使い方&スケートボードで靴が破れた時の対処法

まとめるとこんな感じ。

 

  • 靴が破れそうな方や破れた方にはシューグーが一番オススメ
  • シューグーはスケシュー以外の靴にも使える
  • 塗るポイントは乾かす時間を多めにとる
  • 色はクリアだと無難

 

 

お気に入りのスニーカーを少しでも長く使うためにもシューグーを使いましょう。

 

 

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  • この記事を書いた人

たい

1人暮らしの大学生 相方”まる”と2人で『203号室』雑記ブログを運営。 ”ちょっとモテたい”をテーマに プロジェクター/映画/筋トレ/ファッションを発信しています。

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