Powerbeats Pro

大学生活

【レビュー】Powerbeats Proを1年使って気づいた7つのこと

 

2019年8月1日、僕の人生が大きく変わった。

まさか、こいつ1つでこんなに生活が変わるとは思ってもいなかった。

その名も

自分のPowerbeats pro

僕の耳に衝撃が走ったあの日から約10ヶ月、今もなお大活躍している僕の宝物の紹介です。

ワイヤレスイヤホンを探している方、Powerbeats Proの購入を考えている方のヒントになれれば幸いです。

 

私が使用しているPowerbeats Proはブラック

Powerbeats Pro のブラック

私のPowerbeats Pro

私が使っているPowerbeats Proはブラック。

めちゃくちゃかっこいい。

課題、ランニング、筋トレ、スケボー、この記事を書いている今も使用中。

使わない、持ち歩かない日はないといっても過言ではないでしょう。

 

Powerbeats Proのカラー新色が加わり8種類

 

2020年6月10日に新色が発売され計8種類。

個人的なオススメカラーはブラックとモスのどちらかです。

発売当初、三日三晩この2つで悩んでいました。

結局、他の持ち物が黒が多いことからブラックにしましたが。

カバンの中身

Powerbeats Proの価格

Powerbeats Proの価格は公式サイトで24,800円(税別)です。

ワイヤレスイヤホンの中では少し高めですが、それ相応にスペックが備わっています。

ではその肝心なスペックをみていきましょう。

最後にも記載していますが、Amazonで購入する方がお得。

 

Powerbeats Proのスペック

  • beats初の完全ワイヤレスイヤホン
  • 耐汗・防沫性能があり雨や汗をかいても問題なし
  • 連続9時間再生可能
  • 4種類のイヤーピース付き
  • 片耳でも視聴可能
  • H1チップ搭載しておりApple端末との相性抜群
  • 充電ケーブルはLightningケーブル
  • メーカー1年保証付き

ノイズキャンセリング機能はついていないですが、耳掛け型のため遮音性と音漏れはそこまで気になりません。

 

【レビュー】Powerbeats Proの5つの良いところ

 

・装着感が最強

・iPhoneとの連携は1秒と最速

・音質が良い

・バッテリーの持ちがいい

・AirPods勢との差別化ができる

 

Powerbeats Proの装着感は最強

耳に引っ掛けるタイプのカナル型ワイヤレスイヤホン。

ヘドバンしようが、台風にさらされようがどんな動きでも絶対におちません。

ランニングや筋トレ中に髪を触った時、汗を吹いた時、イヤホンが落ちる心配などしていたらトレーニングに集中できません。

そのため運動する方のワイヤレスイヤホンはガチでこいつをオススメ。

 

耳が痛くなるなどの声も聞きますが僕も初め違和感がありました。

しかし、付属のイヤーピースでサイズを変えてから痛み全くありません。

個人差はあると思いますが、長時間つけても問題なし。

また、マスクや眼鏡を掛けても問題なく装着できます。

 

iPhoneとの連携は1秒で可能

AirPoods同様H1チップを搭載しているため、iPhoneとの連携が最強です。

初期設定も30秒もかかりません。

『Hey Siri』にも対応済み。

 

耳に装着するだけで曲の再生、外すと勝手に曲の一時停止してくれます。

また音量調節や曲の変更も可能。

bボタンを押す回数 機能
1回押す 再生/一時停止・着信応答
2回押す 曲のスキップ
3回押す 曲を戻す
長押し Siriの呼び出し

 

Powerbeats Proの音質が良い

純粋なサウンドの表現、さらにクリアな音声、ダイナミックレンジの向上を実現、パワフルかつバランスのとれたオーディオが楽しめます。

人間工学にもとづく快適性を重視しているため、最高のリスニング体験を味わえます。 

出典:Apple公式サイト

音の専門家でもないのであくまで素人目線の意見ですが、とても音質はいいです。

ライブのように重低音が響く感覚を味わえます。

僕の音質のイメージは「テンションがぶちあがる」そんな印象。

筋トレやスケボーもPowerbeats Proを装着することでモチベーションが増し増しですね。

 

バッテリーの持ちがいい

バッテリーの持ちに関しては業界でもTOPクラス

連続再生が9時間、ケース充電の使用で24時間以上可能。

また、急速充電もついており5分で1時間30分の充電が可能。

この神スペック。

毎日利用していますがケースの充電は3日に1回ほど。

充電が無くなり「音楽聞けない」なんてことは滅多にありません。

 

AirPods勢との差別化ができる

別に差別化をしたくてPowerbeats Proにしたわけではありません。

ですが、電車で多くの方が「白いうどん」を耳からぶら下げているなか、自分だけPowerbeats Proもどこか優越感に浸れます。

人と被りにくいため、他人と間違える可能性が激減。

 

【レビュー】Powerbeats Proの2つの悪いところ

 

・たまに片方だけ充電されない

・ケースがでかい

 

たまに片方だけ充電されない

私のPowerbeats Proだけかもしれないですが、たまに片方だけ充電されていないことがあります。

このようにしっかり充電されているか確認しましょう。

充電されているか

 

Powerbeats Proはケースが大きい

ケースが大きい

ケースデカすぎ問題に関しては、だれしも開封したときに感じることでしょう。

他のワイヤレスイヤホンと比べても大きいです。

あくまで個人の意見ですが、この大きさなら別に持ち運び可能。

Macbookの充電ケーブルを持ち運ぶほうがよっぽど嫌です。

財布やペンケース、モバイルバッテリーを持ち運ぶような感覚と一緒。

1ヶ月も使用していれば、大きさについてはなにも感じなくなります。

 

Powerbeats Proのケースのオススメ

ケースは思ったより滑り、落としやすい。

そのためこのシリコンケースが値段、デザイン性、機能面も考えて最強。

カラビナが付いているため持ち運びが便利で、紛失する可能性が減ります。

そのまんまカバンの中に放りこむのもよし、カラビナで取り付けるのもよし。

Powerbeats Proとセットで購入して長持ちさせましょう。

 

【レビュー】Powerbeats Proのまとめ

Powerbeats Proのいいところ

・耳掛けタイプで運動しても動かない

・音質のバランスが良くライブ感覚を味わえる

・連続再生時間も長くバッテリーの持ちが長い

・カラーも豊富でデザインも優れている

・接続速度、操作性がピカイチ

 

Pwerbeats Proの悪いところ

・ケースがでかい

 

こんな人におすすめ

  • 運動する時にワイヤレスイヤホンを装着したい人
  • ワイヤレスイヤホンを探している人
  • AirPodsが耳に合わない人

あなたは月に1回以上、運動することがありますか?

もし、あなたが運動中に音楽を聞く可能性があるならば、Powerbeats Proはあなたの背中を押してくれるでしょう。

Powerbeats Pro>AirPods

Amazonの方が公式サイトより4,323円安いので絶対お得。

ついでにケースもオススメ。

 

 

 

  • この記事を書いた人

たい

1人暮らしの大学生 相方”まる”と2人で『203号室』雑記ブログを運営。 ”ちょっとモテたい”をテーマに プロジェクター/映画/筋トレ/ファッションを発信しています。

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